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石津先生にお会いしたのは、昭和29年(1954年)。その時私は、日本橋の白木屋という当時としては一流だった百貨店のメンズウエアの仕入れ担当(今でいう『バイヤー』)でした。
以来52年、石津先生ほど、私の人生に影響を与えた人はありません。
「テイジン」の顧問をご一緒させていただき、「モッズ・ルック」や「007ボンドルック」のキャンペーンをやりました。 私の心の師が石津謙介先生です。 |
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あのVANが劇的にクローズしてから、石津先生は地下鉄銀座線の表参道近くに、オフィスをオープンされました。 これが石津事務所です。
現在は、先生のご長男の祥介さんが、事務所を運営しています。
私と祥介さん(というより祥ちゃんと言った方がいいかも知れません・・・)が最初に知り会ったのは、婦人画報社が「メンズクラブ」を発行し出した頃。祥介さんが編集員、私がその雑誌に文章を書くライターという関係になってからです。
祥介さんは無類の車好きで、当時は、日本には数台しか無かった、ドイツ車の「デー・カー・ベー」(正確では無いかもしれない)という車に乗っていました。
日本が高度成長期に入った時で、今のような屏息感など全く無く、誰もが「明日は今日より必ず良くなる」と信じている時代でした。
それから40年、今の祥介さんは、石津のオヤジによく似てきました。特に声などはそっくりです。 |
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アメリカには、今は以前ほど使われていませんが、よく知られた言葉に、「ボタンダウナー」というのがあります。
直訳すれば、「ボタンダウンのシャツを着た人」という意味ですが、これには「名門大学を出た、知的で活動的で、素敵なライフスタイルを持っている人」という意味も含んでいます。
先述した石津祥介さん主宰するクラブこそ、こんな人が集まっているクラブです。
私ももちろん、そのクラブの1員であることは、いう迄もありません。 |
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もと「VAN」のデザイナーであり、優秀なクリエーターで、今、「オーカンパニー」と言う会社を主宰する、私の友人が、岡本英光さんです。
岡本さんのホームページがあまりいいので、この私のページも岡本さんに作ってもらいました。
岡本さんは、洋服のデザインや企画の仕事も一流ですが、大きな特徴の一つに、パソコンにめっぽう強い事があります。
仕事の面でも、私同様、岡本さんもよろしくお願いします。 |
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| LANDS'
END |
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LANDS' ENDのドレスシャツに関して、私の感ずるところを書かせてもらいました。 |
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