Shiro Itoh’s Archives
「ARCHIVES」は、辞書を引くと、「記録保管所」「公文書館」などの訳が出て来る。以前は耳慣れない言葉だったが、最近では、NHKのTV番組などで、すっかりお馴染みになった。
私は、昭和29年(1954)年から、ファッション関係の雑誌や新聞に原稿を書き始めたが、新しい企画として、このホームページに、その中から、目に付いたものを「伊藤紫朗アーカイブス」というタイトルで紹介していきたいと思う。
ほとんどが、私自身で書いたものだが、中には、私をよく知っている親しいファッション評論家の書かれたものも混じっている。出来るだけ時系列的に取り上げたつもりだが、書かれた内容が、その時点より前のものもあり、多少日時が前後していることはお許し願いたい。
原稿の最初と最後に、書かれた日付けと、雑誌名、新聞名などを明記しました。
(1)
日本のヤングマン・マーケットは白木屋の「バーシティ・ショップ」から始まった
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ウォアベビーが最初に熱い連帯感をかよわせたのがアイビールック
( 林 邦雄 ・ ファッション評論家 1982年「男子専科」9月号より )
(2)
揺れ動くアメリカの男性モード
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アメリカでの三つの挿話
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ネールスーツの流行はまったく終わり、 いまやエドワーディアンモデル時代
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スラックスにも多様化時代がうかがわれる
( 1969年「男子専科」11月号より )
(3)
アメリカ建国200年祭とアメリカ・ファッション
アメリカン・バイセンティニアルの意義
<バイセンティニアル>はメンズファッションにどう影響するか
1
アーリー・アメリカン・パターン
2
アウトドアスポーツウエア
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サーティス・ノスタルジア
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ウエスタン・インフルエンス
( 1976年「男子専科」1月号より )
(4)
アイビー的傾向をニューヨークの広告で紹介する
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シアサッカー・スーツ
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インディアマドラスのスポーツコート
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レジメンタルタイとナロータイ
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ピンホールカラー・ドレスシャツ
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ファブリック・ベルト
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トラッドなセーター2点
( 1977年「男子専科」8月号より )
(5)
BRITISH AMERICAN
ブリティッシュ・アメリカンという新しいトラディショナル
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<ブリティッシュ・アメリカン>とは何か
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トラディショナル・ルックに対する日本とアメリカの考え方の違い
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<ブリティッシュ・アメリカン>とはこんな流行だ
(6)
COTY AWARD & AMERICAN FASHION
コティ賞とアメリカン・ファッション
ロバート・ストックのプロフィールとその作風
ビル・カイザーマンのプロフィールと作風
(7)
トラディショナル・カジュアルの花開く
いまアメリカではトラディショナルなスポーツ・ウエアが主流
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色が大きく変わってきた
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全盛のポロ・シャツ
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意外に多いカット&ソーンのニット・シャツ
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いかにもアメリカ的なコーディネーツ
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